クリスマス・ツリーを買いました!
12月に入り、アメリカはすっかりクリスマス・モードです。
クリスマスと言えば、クリスマス・ツリー!
こちらでは、多くの家で本物のもみの木を
買って飾ります。
この週末には、車の上にもみの木を乗せて
帰る車を多く見かけました。
と言う訳で私も買いに行ってきました!
車で走っていると道端のあちらこちらで
木が売られています。
ハロウィンの季節にカボチャを売っていたところが、
にわかツリーショップに早代わりしているのが
笑えるところ。
こうして見ると、同じもみの木でもその大きさや
枝ぶりなど様々です。
中には我が家の玄関からは入らないような
大きなものもあるのですが、家族連れが
「これはどう?」「もっと大きいのでなきゃ!」等と
言っていたので、どんな大きな邸宅に
住んでいるのだろう?と興味津々でした。
結局私が買ったのは、売り場の中では
小ぶりのものですが、それでも高さ2メートルほど。
土の中から掘り起こしてもらい、幹の下の方を
のこぎりで切ってもらいます。
あとは、木を立てるための台を幹の太さに
合わせて選び、終了!
車の上に紐でぐるぐる巻きにするところまで、
店のお兄さんが軽々やってくれたので、ルンルン気分で
帰宅しましたが、自分ではとても家の中に
運べない事に気づきました。
お店では小さかったとは言え、2メートルの木ですから。。
と言うわけで張り切って出かけたものの、
後は夫任せになってしまいました。(笑)

台の中には水を張り、乾燥しないように時々
霧をふくのですが、それでも持つのは3-4週間との事。
1月の粗大ごみの日には、道端にツリーが
ごろごろしているそうです。
中には自分で切って、暖炉で使う人もいるそうですが、
それにしてももったいない話ですよね。
この季節にはアメリカ中で木が伐採されるのですから。
こう考えると毎年使える人工の木の方が良いかな
とも思うのですが、本物の木の香りの良さには勝てません。
特に冬は乾燥するので、家の中に木があるのは
気分的にも落ち着きます。
せめて、少しでも長持ちするように、
毎日霧吹きに励むしかなさそうです。
投稿者 Bella Staff : 2007年12月14日 17:11