アメリカのキッチン
アメリカに来て楽しみになったのが、
お店のキッチン用品売り場を見る事です。
モールでも、キッチン関係の売り場は
どーんと大きな面積を占めています。
まずは、そのカラフルな事!
日本のお店に比べ、お鍋でも
フライパンでも赤や水色、緑など
とても華やかです。
そして、一つ一つ、品揃えを見ていると
痒いところに手が届くというか
なるほど~というグッズが多いのです。
例えば「切る」という事ひとつにしても、
卵を等分にくし型に切るグッズ、りんごを
きれいにくし型に切るグッズ(同じくし形に
切るのに何故別のグッズが要るのかは
謎ですが)、トマトがきれいに切れる包丁、
チーズがきれいに切れる包丁、取っ手を
押す度に玉ねぎがみじん切りになっていく
グッズなどなど、日本人だったら包丁一本で
全部済ませるだろうなあというものが、
あれやこれや揃っています。
その他にも、にんにくをつぶすグッズ、
レモンが最後まで絞れるグッズ(何故か
レモン用とライム用は別だったりします)、
ハンドルを回すと水が良くきれるザル、
はめると固いビンの蓋が簡単に開く
ゴム製手袋、ハンドルを回すとオレンジの
皮がきれいにむけるグッズなどなど。
一つには、アメリカのキッチンは広々している為
こんなに色々なものが取り揃えられるのだと
思います。日本ではレモン絞りとライム絞りを
別々に買い揃えているご家庭はあまり
無いのではないでしょうか・・。
その上、アメリカのキッチンは主婦にとって
とても楽にできています。
どこの家に行っても、大型のオーブン、
食器洗い機、ディスポーザー(流し台に
ついている生ゴミ処理機)は当たり前。
お肉や野菜をオーブンで焼き、汚れた
食器はすぐに食器洗いに入れ、生ゴミは
ディスポーザーでガーッと処理・・・。
こういう生活をしていると、キッチンは
きれいなままで、片付けも楽なのです。
私にとって、「日本に持って帰りたいもの
ナンバー1」は「アメリカのキッチン」なの
ですが、叶わぬ願いでしょうか・・・。
投稿者 Bella Staff : 2009年03月06日 17:50