スパイ・ミュージーアム
ワシントンにスパイ・ミュージーアムというのがあるのを
ご存じでしょうか。これは、アメリカで唯一の「スパイ」に
関するミュージーアムなのだそうです。
一見一人しか乗っていない様に見える車の中に、
実はスパイが10人も隠れている改造車の様子が
展示されていたり、底に隠しカメラがついていてこっそり
犯人の様子を撮影できる鞄、衛星の無い時代に、鳩の首に
カメラをつけて相手国の様子を撮影した様子など、
見て回るだけでもなかなか面白いものです。
また実在したスパイの二重生活についてのビデオが
流れていたり、「忍者」が「日本の昔のスパイ」として
展示されていたのも興味深いものがありました。

そしてミュージーアムと言っても、単に見て回るだけではなく、
自分も参加できる、参加型の要素も兼ね備えています。
中に入ると、まず壁にたくさんかかれている「犯人」の中から
一人を選び、その特徴を一瞬で覚えるように指示されます。
名前はXXXXX, XX国出身、身長XXcm、体重XXkg、目の色は
XX、髪の毛の色はXX、特徴はXX、英語に訛りがある・・・等。
そして展示をみて回ったりして忘れた頃に、自分が追っている
「犯人」を大勢の中からコンピューター上で探し出すのです。
これで自分の「スパイ」としての素質が図れるのだそうですが・・。
実は私もこれに取り組んだのですが、「犯人」を覚えている途中で、
大好きなABCニュースの男性キャスターが、お忍びで
来ているのを発見!
せっかくプライベートで来ているのだろうから、ちらちら
見たりするのは失礼だと分かっては居ながらも、
つい目がいってしまい「犯人」覚えの方は気もそぞろ・・。
結局後から「犯人」の名前すら思い出せませんでした。
これでは、まずスパイ失格ですね・・。
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ワシントンの元スタッフさんの投稿に、非常に興味を覚えました。
そこで公式ホームページを調べました。
↓が公式です。ワシントンへ行かれる際には是非立ち寄ってみたいですね。
スパイミュージアム
↓日本語で詳しく載っています
日本語版
投稿者 Bella Staff : 2009年04月25日 14:48